葬儀を行う時の日程の決め方は?友引に葬儀はできる?

吹田市の葬儀の日程の決め方

吹田市におけるお通夜と葬儀の日程の決め方

①亡くなった時間から考える

亡くなった時間との都合で決めることが吹田市においては一般的です。

午前中に亡くなった場合は、その日をお通夜、翌日を葬儀と告別式にする場合があります。もう1つ選択肢としては亡くなられた日の当日を仮通夜、翌日を本通夜、翌々日を葬儀、告別式、火葬という手順で進める方法があるでしょう。

午後に亡くなられた場合はその日を仮通夜、翌日を本通夜、翌々日を葬儀、告別式、火葬で進めることが多いようです。

②参列者の都合を考える

お通夜や葬儀の日程は遺族や参列者の都合も影響します。特に遠方の方に住んでいる方や仕事で忙しい方に参列していただく場合は、曜日の都合・時間帯に配慮しましょう。しかし、全ての人に配慮するこのは難しいでしょう。

最低限遺族や親族の人のスケジュールは考える必要がありますが、それ以外の人の配慮が難しい場合はやむを得ないこともあるでしょう。参列が難しい場合は、後日弔問していただくなどしましょう。

葬儀の日程のことでお困りな方はこちらからお問い合わせください。

友引に通夜・葬儀はNG?

友引とは?

カレンダーを見ると、「先勝」・「赤口」などがあります。これらは「六曜」と呼ばれ、もともと中国で「時間」を区切る際に使われていた考え方です。鎌倉時代ごろから、日本に伝承された当初も時間の吉凶を占う指標として用いられていました。現在でも、一部のカレンダーに記載されるほど活用されています。

六曜という暦の中のひとつとして「友引」があります。本来「ともびき」は「共引」と書き、全てにおいて決着のつかない引き分けの日と言われていました。現在では「友引」が主流となり、本来の意味と少し違ってしまったようです。

友引に葬儀はNG?

「友引」には、文字で表わしているように友を引く日と言われます。結婚式などの祝い事では縁起の良い日とされますが、葬儀やお見舞いには向かない凶日と言われます。「亡くなった方が親しかった人をあの世に誘って連れていく」となるためです。そのため、葬儀は友引以外の日に行なうことが通例となっています。

友引にお通夜もNG?

葬儀は友引を避けますが、お通夜は友引に行なう方もいらっしゃいます。なぜ通夜は避けないのでしょうか。あくまでも迷信ですので、必ず避ける必要はございません。しかし、参列する方には気にする方が多いのが現状です。そのため、トラブルを避けるためにも、一度家族や葬儀社スタッフとの相談をすることをおすすめします。

葬儀の日程のことでお困りな方はこちらからお問い合わせください。

家族葬であればOK?

最近では、友人を呼ばない「家族葬」が一般的になりました。そのため、友引を気にしない方も増えています。確かに、友人を呼ばないので、友を引かないと考えるのも納得がいきます。また、仏式や神道の葬儀が主で、キリスト式などは気にしません。友引の葬儀は決してNGではありません。ただし、参列される方への配慮をし、日程を決定しましょう。

吹田市の火葬場は空いています。

友引は火葬場が休場というところが多いようです。公営の火葬場は制限付で開場をしていますが、民営の火葬場は休場が一般的です。しかし、吹田市立やすらぎ苑(公式HP:http://yasuragien-suita.com/introduction/)は、友引に関わらず火葬を行うことができます。