悔いなく父を見送るため、「家族葬ひととき」を選びました | 吹田市・茨木市・摂津市の葬儀・葬式なら【公式】家族葬ひととき

お客様インタビュー

悔いなく父を見送るため、「家族葬ひととき」を選びました

ご利用プラン一日葬セットプラン

ご利用会館吹田山田会館

大阪府吹田市 I 様
2026年06月 故人:お父様(69歳)

悔いなく父を見送るため、「家族葬ひととき」を選びました

悔いなく父を見送るため、「家族葬ひととき」を選びました

優しく物静かな父を襲った病
亡くなった父は、物静かな人でした。学校の運動会を毎年欠かさず観に来てくれたことが、子ども時代の父の思い出です。母が運動会に来られないときでも、父は必ず来てくれる、そんな優しいところがありましたね。

その父が、数年前にALS(筋萎縮性側索硬化症)になったんです。どんどん動かなくなっていく身体をどうすることもできなくて、父のプライドが傷ついていく様子を、家族としてそばで見てきました。

ときには八つ当たりのような感じで、家族に対して、きつい言葉を投げつけることもありましたね。本人も、決して八つ当たりをしたいわけではなかったと思うんです。病気を受け入れなければと葛藤して、必死で戦っていたのだと思います。
家族で楽しく気持ちよく父を見送るために
自宅で母が介護を続けた末に、父は息を引き取りました。葬儀に関しては母と姉が、ネットでいろいろと調べて決めてくれたんです。遺族が主体となってできる自由葬が決め手で「家族葬ひととき」を選びました。

従来の葬儀の形式にとらわれず、「父のことをみんなで楽しく思い出して、気持ちよく見送れる」葬儀場を選んだのだと、母が言っていました。

父の葬儀で実感した自由葬の素晴らしさ

父の葬儀で実感した自由葬の素晴らしさ

実際の葬儀では、父の好きだった音楽を流したり、父に対するメッセージを手紙にして読み上げたりもしました。一般の葬儀では、家族が手紙を読み上げるような場を作ることはなかなかできないので、自由葬で良かったと思います。

また、父への「最後のプレゼント」のサプライズもありました。

父は野球が好きで、ジャイアンツファンだったのですが、スタッフの方がジャイアンツグッズを用意して棺の中に入れてくださったんです。家族みんなが驚きましたし、好きなものと一緒に父を送り出せて、とても嬉しかったですね。

私にとっては初めて行う身内の葬儀でしたが、こういう形も素晴らしいなと思いました。父が亡くなったという実感はまだまだ持てませんが、悔いなく送り出すことはできたと感じています。

葬儀の後で食事をした父の兄も、「こういう葬儀もありやな。これからの葬儀はこういう形になっていくんやな」と感慨深げに話していました。

「家族葬ひととき」は、遺族に寄り添ってくれる式場です

スタッフの方々はとても親切で、わからないことも丁寧に教えてくださいました。後悔なく父を送り出せたのは、式場の皆さんが家族の不安に寄り添い、私たちが望む葬儀を実現しようとしてくださったからこそだと思います。

これから葬儀をされる方に伝えたいのは、故人とのお別れの場面に望むイメージがあれば、ぜひそれを話してみて欲しいということです。遺族に寄り添って考えてくれる「家族葬ひととき」なら、きっと思い残すことのない葬儀ができるのではないでしょうか。

「家族葬ひととき」は、遺族に寄り添ってくれる式場です

スタッフより

スタッフ画像

この度は大切なお父様のお見送りに「家族葬ひととき」をお選びいただき、誠にありがとうございました。 病気と闘い抜かれたお父様を「笑顔で気持ちよく見送りたい」というご家族皆様の深い愛情に、私どもも強く心を動かされました。式中にお手紙で伝えられた感謝の言葉やお好きだった音楽、そして大ファンでいらっしゃったジャイアンツのグッズをお納めした瞬間など、温かな絆に包まれたお見送りの場をご一緒できましたことを光栄に思っております。 「悔いなく送り出せた」とのお言葉は、スタッフ一同にとりましても大きな励みとなります。今後も皆様の温かい思い出が、ご家族の歩みを優しく支えてくれることを心より願っております。

今回ご利用いただいた葬儀プラン