遺された家族が前を向いて生きられる、後悔のない見送りになりました | 吹田市・茨木市・摂津市の葬儀・葬式なら【公式】家族葬ひととき

お客様インタビュー

遺された家族が前を向いて生きられる、後悔のない見送りになりました

ご利用プランオリジナルプラン

ご利用会館吹田山田会館

大阪府吹田市 T・W
2025年05月 故人:旦那様(83歳)

遺された家族が前を向いて生きられる、後悔のない見送りになりました

真面目で頑固な父。喧嘩しながらも仲のいい家族でした

父は実直な人でした。どんなに雨が降っても台風が来ても仕事へ行こうとするような、とにかく真面目な性格でしたね。

とても子煩悩で、幼い頃から私たちを遊園地やピクニックなどに連れて行ってくれました。数えきれないほどの家族サービスをしてくれた思い出が残っています。

家族に対しては、自分の思ったことを通すわがままで頑固な一面も。家族喧嘩もありましたが、ずっと皆で仲良く過ごしてきました。温泉好きの父だったので、また家族で行けたらと思っていましたが、叶わず亡くなってしまいましたね。

「ありがとう」の言葉が父との最後の思い出です

ずっと自宅で元気に生活をしていた父でしたが、肺炎をきっかけに入院して、半年ほどで亡くなりました。それまでは自分の足で歩いて買い物に行ったりご飯のしたくもしたりとまったく健康だったので、家族のショックは大きかったです。

もうあまり長くないと言われてからも、どこかで奇跡が起きて元気になるんじゃないかと信じていましたね。

亡くなる前、父にまだ意識があったときに「心配しなくていいよ。私がついてるから大丈夫だよ」と声をかけたら、「ありがとう」と答えてくれました。それが最後の思い出です。

家族の気持ちが丁寧に反映された感動の葬儀でした

家族の気持ちが丁寧に反映された感動の葬儀でした

身内が亡くなる経験は初めてで、どのような段取りで進んでいくのかもわからないし、とても不安でした。父を前に、もうお別れなんだと号泣しながらも、葬儀の手配などもしなければならず、感情の整理がつかなくて。

自宅に近いひとときさんに連絡しましたが、病院まで来てくださったスタッフの方が、とても優しい雰囲気で声をかけてくださり、ホッとして心強い気持ちになりました。

病院からそのまま葬儀場へ向かうことも多いようですが、自宅か吹田山田会館かという選択肢を提示してくださったのはありがたかったですね。父はずっと家に帰ることを夢見て、一生懸命闘病していたので、自宅へ運んでいただきました。

家族の話をしっかり聞いてくださったのも印象的でした。

私たちの痛みに寄り添ってくださるだけでなく、父の人柄や好きだったものについてもたくさん話を聞いてくださって。出棺のときに、父の好きだったビールとあずきバーを棺の中に入れてくださったのが本当に嬉しかったです。

父は神道なのですが、神社の方を呼んでくださり、神道に沿ったものをきちんと周りに置いてくださったので、親戚も喜んでいました。また、一日葬でしたのでご親戚の負担も軽減できたかと思います。

参列者へのお礼のお手紙も素晴らしかったです。決まった定型文などではなく、家族へのインタビューをもとに、私たちの気持ちを丁寧に文章にしてくださいました。受け取った親戚から涙が出たと言われ、こちらまで感動しましたね。とても温かい葬儀にしていただけたと思います。

お葬式は、遺された人が前を向いて生きるための大切な儀式

お葬式は亡くなった人よりも、遺族の心構えになるのではないでしょうか。送り出したあとに、どうやって生きていくのかが大切ですよね。遺された人が、強く前を向いていくための儀式なのだと感じました。

いいお葬式をしてあげられたからこそ、良かったという気持ちになれます。予算などもあるかと思いますが、できる範囲で心のこもった見送りをしてあげられたらいいですよね。

「あのとき精一杯のことができて良かった」と思えるように、後悔のない素敵なお葬式をしてほしいと思います。

お葬式は、遺された人が前を向いて生きるための大切な儀式

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