家族で母をゆっくりと偲ぶ、理想の葬儀を実現できました | 吹田市・茨木市・摂津市の葬儀・葬式なら【公式】家族葬ひととき

お客様インタビュー

家族で母をゆっくりと偲ぶ、理想の葬儀を実現できました

ご利用プランオリジナルプラン

ご利用会館摂津正雀会館

摂津市別府 T・F
2025年10月 故人:お母さま(99歳)

家族で母をゆっくりと偲ぶ、理想の葬儀を実現できました

4つの時代を歩んできた、大正生まれの母

母は大正生まれで、昭和に平成、令和と4つの時代を過ごした人でした。男3人女3人の6人兄妹で、下から2番目の母はとても可愛がられて育ったそうです。青春時代がちょうど戦争だったので、苦労もかなりあったとは思います。
父が物静かなほうだったため、家庭内ではどちらかといえば母がリードしている印象でしたね。食べるのが好きで、恰幅の良い母でした。
和裁と編み物が得意で、子どもの頃は母の編んだセーターやベストを着ていました。大人になってから着たお正月の着物も、母のお手製でした。今思い返すと、母の愛情がたくさん込められていたと感じます。

99歳で眠るように亡くなりました

兼業農家だったので、外では農業をしていた姿が印象に残っています。
母の実家も農家だったので、若い頃から働き手としてやってきて、動ける間はずっと田んぼや畑を手伝っていました。まだ田植えが手作業だった時代、母はすごく早くて上手にできたので、頼りにされていたみたいです。
また、毎年節分の時期になると、巻き寿司を作ってくれたのを覚えています。身体がしんどくなる直前まで、家族みんなの分を巻いてくれていました。
最後の8〜9年は入院したり施設で過ごしたりしましたが、病気をしてもまた復活してがんばって、99歳で眠るように亡くなりました。

家族の思いを汲み取った丁寧なプランの提案

家族の思いを汲み取った丁寧なプランの提案

葬儀のプランは、費用より母が喜ぶことを優先したいと考えました。担当の方がこちらの考えを汲み取って、とても親身にプランを提案してくださったのが印象に残っています。
プランには入っていないこちらの希望も、丁寧に叶えてくださいましたね。母を棺に納める「納棺の儀」も体験できましたし、エンバーミングの意向もしっかり聞いていただきました。
いちばん嬉しかったのが、打ち合わせのときに話していた母の好物のお饅頭を、担当の方がわざわざ買ってきてくださったことです。出棺前のお別れのときに、棺に入れてくださいと言ってくださり、とても感動しました。

きれい好きの母のために選んだ、明るく清潔感のある葬儀場

葬儀はこれまでに、親戚も含めて何度か行っています。その経験から、今回は身内だけの家族葬が良いと考えていました。自宅の近くに「家族葬ひととき」ができたのを知って、母が亡くなる前に見学していたんです。
建物は清潔で明るいイメージで、きれい好きの母が喜ぶだろうと感じました。会場の雰囲気は、私たちが希望するこぢんまりとした葬儀のイメージにもピッタリでした。
当日の会場も、飾り付けがパッと華やかで明るく、母も喜んでくれている気がして、ここにして良かったと思いました。遺影のフレームも黒一辺倒ではなく選べるとのことで、淡いピンクにしたところ、母の写真が良く映えていました。

葬儀だけでなく地域に貢献しているところが魅力です

母が亡くなってしばらく経ち、今はようやくふだんの生活が戻ってきたところです。四十九日の法要は、お坊さんに自宅へ来ていただきましたが、スケジュールさえ合えば、本当は法要も同じ会場で行いたい気持ちがありました。

ひとときさんは、葬儀以外にもさまざまなイベントのお知らせをいただけるので嬉しいです。地域に対して、いろいろな面で貢献をされていると感じます。お花を買わせていただいたり、人形供養もできたりするので、またお願いしたいと思っています。

葬儀だけでなく地域に貢献しているところが魅力です

今回ご利用いただいた葬儀プラン